という企画展に
関東部門に「itsuka,」という名で「つつじヶ丘・仙川帖」という本を出展しています。
ーーーーーーーーーーーーー
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
「my home town わたしのマチオモイ帖」
2012年2月10日(金)〜2月26日(日)11:00〜19:00
会期中無休・入場無料
東京ミッドタウン・デザインハブ
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
高校入学の時から二十代半ばまで、
この町を舞台に繰り広げられた出来事の数々が、
僕の人生の背景色となっている。(小坂)
この街は、ひょんな事に逸雄さんの青春の街だった。
何も知らず私はバトンを受け取っていた。
これからの私の思い出はこの街で描かれていく。
住んで1年。もうすでにこの街が私は好きだ。(川瀬)
ーーーーーーーーーーーーー
今回の出展に向けて
grafの小坂逸雄さんと「itsuka,」というユニットを組んで本を作りました。
「街」に対する思いを本にするというテーマの企画で、
アーティストやクリエイターや、色んなジャンルの方、総勢約340組が、
それぞれに思い入れのある街をテーマをもとに、冊子や映像にして発表されます。
逸雄さんが年末に東京に来てくれて
たくさん街の写真を撮って、一緒に色々歩いたりして
その写真に私が絵を描きました。
私は何気なく住みだした街ですが、
大阪で知り合った逸雄さんが十年くらい前には
その街で時間を過ごしていて、同じ街だけど
時間が経って記憶や変化がクロスしている奇妙な面白さがありました。
街についてそんなに考えた事はなかったのですが
住んでる環境というだけでなく、
もっと大きな視線で考えるとっても良い機会になりました。
皆さんに是非、見てもらいたいです!
お気に入りの大事な一冊になりました。
他の皆さんの街の形もすごく気になります。

